シャープ RE-WF276-Bを実際に使ってレビュー|口コミ・デメリットも正直に紹介

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これまで使っていたオーブンレンジのレンジ機能が故障してしまい、買い替えたのがシャープの過熱水蒸気オーブンレンジ「RE-WF276-B」です。

オーブンレンジは毎日のように使う家電なので、買い替えるならデザインだけでなく、普段のあたためが簡単にできることも重視しました。

実際にRE-WF276-Bを使ってみると、黒を基調としたデザインがかなり好み。自動あたためと手動あたためを使い分けられるのも便利でした。

一方で、使ってみて初めて気づいたのが、手動あたためをワンボタンでは開始できないことです。

この記事では、RE-WF276-Bを実際に購入して使って分かったメリット・デメリットを、実物写真とともに紹介します。

実際に使って感じたポイント

  • ブラックのデザインがスタイリッシュ
  • 自動あたためと手動あたためを使い分けられる
  • 電子レンジだけでなくオーブン・グリルも使える
  • 27Lなので庫内にゆとりがある
  • 手動あたためはワンボタンで開始できない

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シャープ RE-WF276-Bを実際に購入しました

今回オーブンレンジを買い替えた理由は、これまで使っていたオーブンレンジのレンジ機能が故障してしまったからです。

オーブンレンジ自体を頻繁に買い替えるわけではないので、せっかくなら毎日使いやすく、キッチンに置いたときの見た目も気に入るものを選びたいと考えました。

そこで購入したのが、シャープのRE-WF276-Bです。

シャープ RE-WF276-B ブラックを実際に設置した様子
実際に設置したRE-WF276-B。ブラックで統一されたデザインです。

実物を設置して最初に感じたのは、やはりブラックのデザインが格好いいこと。

ボタンが大量に並んでいるタイプではなく、正面が比較的すっきりしています。黒い家電が好きな方にはかなり合わせやすいデザインだと思います。

RE-WF276-Bの基本スペック

RE-WF276-Bは、シャープの27L過熱水蒸気オーブンレンジです。

型番 RE-WF276-B
カラー ブラック系
庫内容量 27L
レンジ出力 1000W・600W・500W・200W相当
オーブン温度 110〜250℃、発酵35・40・45℃
オーブン・グリル スチーム+ヒーター加熱
外形寸法 幅465×奥行385×高さ390mm
庫内寸法 幅350×奥行325×高さ225mm
質量 約13kg

電子レンジ専用機ではなく、あたためからオーブン料理、グリル料理まで1台で対応できるのが特徴です。

RE-WF276-Bを使って感じた3つのメリット

1. ブラックがおしゃれでスタイリッシュ

個人的にかなり気に入っているのがデザインです。

RE-WF276-Bは正面の大部分がブラックで、操作部分も黒を基調にしています。

電子レンジはかなり存在感のある家電なので、性能だけで選んでも、キッチンに置いたときに色が合わないことがあります。

その点、RE-WF276-Bはかなりシンプル。黒系の炊飯器や冷蔵庫などを使っている家庭なら特に合わせやすいと思います。

シャープ RE-WF276-Bのシンプルな操作パネル
操作部分も比較的シンプルにまとまっています。

2. 自動あたためと手動あたためを使い分けられる

毎日使ううえで便利だと感じているのが、あたため方法を使い分けられることです。

細かく設定する必要がないときは自動あたためを使い、自分で出力や時間を決めたいときは手動で設定できます。

例えば、普段のご飯やおかずは自動であたため、加熱しすぎたくないものは時間を指定するといった使い分けができます。

シャープ RE-WF276-Bのあたためスタート決定ダイヤル
中央にあたためスタート・決定を兼ねたダイヤルがあります。

中央部分はダイヤル式になっているので、メニューや設定を選ぶときにも使います。

シャープ RE-WF276-Bの操作ダイヤル
あたため・スタート・決定などで使用する操作ダイヤル

3. レンジだけでなくオーブン・グリルも使える

買い替える際に電子レンジだけにする選択肢もありましたが、RE-WF276-Bなら電子レンジ・オーブン・グリルを1台にまとめられます。

普段は電子レンジとして使いつつ、料理をするときにはオーブンやグリルを使えるので、用途が限定されないのがメリットです。

シャープ RE-WF276-B 27Lの庫内
27Lの庫内。フラットな構造になっています。

庫内容量は27Lなので、単純なあたためだけでなく、ある程度しっかり料理にも使いたい方にはちょうどいい容量だと感じます。

4. スチームカップを使った加熱にも対応

RE-WF276-Bにはスチームカップが付属しています。

シャープ RE-WF276-Bのフラットテーブルとスチームカップ位置
庫内にはスチームカップを置く位置も表示されています。

タンク式ではなく、付属のスチームカップを使用する方式です。

普段は通常の電子レンジとしてシンプルに使いつつ、必要なときにはスチームを利用したメニューも使えるのは便利です。

使って分かったRE-WF276-Bのデメリット

手動あたためをワンボタンで開始できない

購入して実際に使ってみて、少し気になったのが手動あたための操作です。

以前使っていた電子レンジの操作に慣れていることもありますが、手動あたためをワンボタンですぐ開始するタイプではありません。

時間や出力を自分で設定してあたためたい場合は、操作が必要になります。

もちろん慣れてしまえば大きな問題ではありませんが、毎回手動で時間を指定して使う方は購入前に確認しておいた方がいいポイントです。

逆に、自動あたためを中心に使う方なら、このデメリットはそれほど気にならないと思います。

RE-WF276-Bの口コミ・評判は?

購入者としての感想だけでは偏る可能性があるため、他の購入者の評価についても確認しました。

価格.comでは、2026年9月に確認した時点でRE-WF276の購入者レビューはまだ多くありませんが、デザインや使いやすさ、パワー、手入れのしやすさなどを評価している投稿が確認できます。

特に、シンプルなデザインやダイヤル操作、庫内の掃除のしやすさなどを評価する声がありました。

私自身も実際に使っていますが、特にデザインについては同じ印象です。家電らしいボタンが大量に並んだ外観ではないので、キッチンに置いたときにすっきり見えます。

一方で、機能が多ければ誰にとっても使いやすいとは限りません。

電子レンジに求めるものが、とにかくボタン1つで手動あたためを開始できることなのであれば、RE-WF276-Bの操作方法が自分に合っているか確認してから購入することをおすすめします。

RE-WF276-Bはこんな人におすすめ

実際に使った印象から考えると、RE-WF276-Bは次のような方と相性がいいと思います。

  • スタイリッシュなオーブンレンジが欲しい
  • 普段は自動あたためをよく使う
  • 手動で時間・出力を設定することもある
  • 電子レンジだけでなくオーブン・グリルも使いたい
  • 20L前後ではなく、少し余裕のある27Lクラスを探している
  • 機能とデザインのバランスを重視したい

反対に、レンジ機能しか使わない方や、手動あたための操作回数をできるだけ少なくしたい方は、もっとシンプルな電子レンジも比較してから決めた方がいいでしょう。

Amazonと楽天市場の価格を比較してから購入がおすすめ

RE-WF276-Bを購入する場合は、Amazonと楽天市場の両方を確認してから購入するのがおすすめです。

本体価格だけでなく、ポイント還元やセール、クーポンなどを含めると実質的な購入価格が変わることがあります。

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まとめ|RE-WF276-Bはデザインと使いやすさのバランスが良かった

今回は、これまで使っていたオーブンレンジのレンジ機能が故障したことをきっかけに、シャープのRE-WF276-Bへ買い替えました。

実際に使って特に気に入ったのは、ブラックのスタイリッシュなデザインと、自動あたため・手動あたためを使い分けられるところです。

さらに電子レンジだけではなく、オーブンやグリルにも対応しているため、1台を長く使っていきたい方にも選択肢になると思います。

一方、手動あたためをワンボタンで開始できない点は、購入してから気づいた部分でした。

毎日のように使う家電だからこそ、スペックだけでなく操作方法まで含めて選ぶのがおすすめです。

RE-WF276-Bが気になっている方は、Amazonと楽天市場で現在の価格やポイント還元を比較してみてください。

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